ポストミュージック

音楽呼吸メソッドをレッスンに活かしてみませんか?

音楽の新しい展開形、それが「ポストミュージック」という考え方です。
音楽はもともと日常の生活の中にあったもの。歌を唄いリズムをとって生活の流れや調和、そしてエネルギーの一体化を計ってきた・・・それが人間の歴史です。
苦しい労働を和ましてきた労働歌、沢山の人が力を合わせて行なった労働時に使った「間の手、セーノや、かけ声、ワッショイ」などなど
音楽は人間社会の調和を引き出す手段として生まれたものです。その音楽は人間の内なるカラダに対しても、リズムの共鳴やシンクロ,という大きな影響を持っていました。
その音楽が芸術として捉えられるようになったのは、バッハ以降のここ2〜300年のことです。そして音楽が芸術として一般人の生活から離れていったのは音楽産業が隆盛を極めたここ80年ほどのことなのです。
そして音楽は生活の手段から、芸術の目的、娯楽の目的になってしまいました。その状態がここ80年の音楽産業を生んだのです。音楽は芸術や芸能、そして趣味や遊びの関心を一点に集め大きなビジネスになっていったのです。
しかし時代は進み、ITが進み、社会には音楽以外の芸術や芸能、趣味や遊びが台頭してきました。携帯電話、ゲーム,インターネット,SNSなどなどがそれに当たります。その結果はみなさんの知っての通り、音楽産業が斜陽化してきたのです。
しかし私にとってこの現象は、人々が音楽を嫌いになって起こった事とは思えませんでした。みんな今でも音楽は大好きです。でも、
音楽を目的とした、音楽への興味は飽和してきた、それは事実として受け止めなくてはなりません。
音楽を追い求める人は一頃より減りました。何故なら音楽以外に追い求めたくなる多くの選択肢が生まれてきたからです。
でも人々は音楽の素晴らしさを忘れていません。音楽を追い求めて音楽に接するのではなく,別の目的を追い求めている中で音楽に触れた時,人々は音楽の素晴らしさを再認識するのです。
これらは、音楽を目的ではなく手段として活用する事,即ち音楽が300年以上前まで持っていた音楽の本来の意味に立ち返ること、それを私は
「ポストミュージック」が21世紀の音楽産業を支える
と感じている理由です。

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